ローンと固定資産税とそれから・・・

Published on 金曜日, 6 月 19th, 2015

賃貸向けの集合住宅。

いわゆる収益不動産を持った時ですが、
収益があるとしても必ず出て行くものはローン返済と固定資産税です。

また、将来のために考えて積み立てしておきたいのは
修繕費や設備費などとなりますので、
そこまで考えて収益と収支のバランスをみておかなければなりません。
それだけ綿密に計画をして収益不動産を建てたほうが良いということです。

ローン返済が終わる頃に修繕というのならまだいいですが、
ローンを抱えたまま、修繕費も工面するとなると二重にローンを組むことだってあるかもしれません。

その他には、税金があるでしょう。
固定資産税以外にも税金が課せられます。大家さんに・・・


理想の大家さん

Published on 日曜日, 5 月 10th, 2015

昔の大家さんというと、
おせっかい、世話好き、取り立てに何度も来る。
ウルサイと大家さんが出てくる。
といったイメージでした。

今の世の中かなり物騒ですので、
自ら進んで大家さんをする方は少なくなり、
不動産管理会社にすべてを任せているのが現状です。

私が思う理想の大家さんは、共有スペースを常にキレイにすることと
大家さんだと入居者に知られていても、
入居者のプライベートに関わってこないというものだと思います。

入居者は然るべき費用を払って快適に暮らしたいだけだからです。
また、共有スペースを常にキレイにするだけで
空室率も低くなると言われています。


管理は専門業者に任せたほうが無難

Published on 土曜日, 2 月 21st, 2015

マンションやアパートの管理の中には、
苦情処理というものがあります。

苦情処理は大家さんが中に入ると面倒な事にもなるかもしれません。
特に大家さんの家を特定されることで
家にちょくちょく文句や苦情を言いに来る可能性がありますし、
電話番号などを知られようものなら、夜中でも電話が来る可能性もあるのです。

騒音なら警察に連絡をするという方法もあります。
住人自らが通報してもいいのです。

その他、ゴミに関する問題でも
専門業者、つまり不動産会社に依頼をすることで
通達という文書を作ってもらい配布してもらうことが出来ます。
苦情処理も全てやってもらうということですね。


私が住んでいるマンションの大家さん

Published on 金曜日, 11 月 21st, 2014

マンション管理はとても大変だなと感じます。

何年間かの間に発生するのが
老朽化した設備の交代や工事などで、
それにかかる費用はかなりのものだと思います。

私が住んでいる期間の間、ガス管配管交代という工事もありましたし、
外壁塗装リフォームというのもありました。

それらは業者依頼をしていますし、
管理自体は不動産管理です。

しかし大家自ら行わなければならないこともあり、
地下駐車場の清掃や住人の出したゴミの分別(きちんと出さない人がいるため)などなど。

大家自身高齢ではありますが、
それを定期的に行っているのです。


借家人の本音

Published on 木曜日, 10 月 16th, 2014

消費税が上がったことから家賃の値上げをしている大家さんもいるようです。
気持ちはわからないではありません。
消費税申告をしなければなりませんし、
入居人からその分を少しだけ上乗せしなければならないからです。

これはこれで納得がいくもの。

でも値上げでは、消費税分を上回る額というケースもあります。

それってなぜ???

建物は明らかに古くなっていきますし、建物の価値は下がってきているはず、、、

これは借家人や入居している方々の本音と言ってもいいでしょう。

幸い私が住んでいるマンションの賃料は値上がりしていません。
しかし納得出来ないことも・・・

不動産管理となっているため、更新料がかかるということ。
その更新料って一体何に使われているのかと疑問に思うのです。


掃除が行き届く=入居者も気を引き締める

Published on 火曜日, 9 月 9th, 2014

アパートやマンションを不動産管理にしても
管理会社は掃除をしてくれなかったりします。

それは大家さんの仕事ということになるのですが、
入居者の質を良くするのも大家さん次第ということがわかります。

階段や駐車場の掃除をしない大家さんの場合、
入居者は多少のゴミを落としても平気になります。
掃除されていませんので、ちょっとしたゴミも平気になっていくのです。

入居者の質を良くしたいのなら、普段から大家さんが掃除をする姿を見せる。
ということをしましょう。

そうすることで入居者も気を引き締めてくれるのです。
ゴミ問題に関しても同じことが言えるのでは。
そう考えています。


入居者と苦なく暮らす

Published on 日曜日, 8 月 31st, 2014

アパートの場合、大家さん宅も一緒に建築されることも多いでしょう。
マンションでも同じです。

一階、もしくは最上階に大家さん宅があり、
それ以外は賃貸マンション・アパートとして部屋を複数作って貸し出すのです。

その時、トラブルを抱えたり、大家さんが苦痛を感じることもあります。
その第一が騒音です。

騒音はトラブルともなり得るものですが、
入居者間のそれは、規則として守ってもらう以外ありません。
全ての部屋に防音設備を入れるのは大変ですから。

しかし大家さん宅は違います。
大家さん宅のみに防音設備を設置することで、
複数入居者の騒音に悩まされなくなりますし、
大家さん宅から出る騒音問題も回避することが出来ます。

管理は不動産に任せる。
騒音トラブルはそれで解決してもらいましょう。
大家さん家族はそれに巻き込まれない形を作っておくのです。


理想的なボミ収集ボックス

Published on 土曜日, 7 月 26th, 2014

屋外にボミ収集ボックスを作るなら、
よそから捨てる人が出ないような工夫を用いてください。

アパートなどであれば、
あいたスペースに金網で天井付き、鍵付きのボミ収集ボックスを設置するのです。

問題となるのは収集日以外にゴミ出しをする住人や
住人以外が捨てに来ること、
天井がないことでポイ捨てをする通行人となります。
それ以外だと、犬や猫、カラスによる被害ですが、
天井付きにすることでこれらを防ぐことができます。

住人しかしらないロック式キーでゴミを入れてもらいます。
鍵の番号を知らないと開けることはできませんが、
簡単に覚えられる番号で施錠できるようにするのです。


借り手の本音

Published on 水曜日, 6 月 18th, 2014

アパートでもマンションでも、さらには一戸建てでも
賃貸に住んでいる方の本音があります。

何かあった時に不動産がお休み。
というのはかなり痛いもので、それが休日となることが多いため、
対処してくれる大家さんが近くにいて欲しいということです。

不動産を仲介している場合大家さんがどこにいるのかわかりませんし、
連絡先もわかりません。

非常事態時など、早急に対応して欲しい時に何もできなく
不自由な生活を強いられてしまうのです。

大家さんとしては何度も細かなことを言われるのは嫌でしょう。
でも借り手の本音としては緊急連絡先として大家さんの連絡先は知っておきたかったりします。


格安部屋を作る

Published on 土曜日, 2 月 15th, 2014

完璧な部屋ができないスペース。

そのような場所に部屋を作ってしまい
格安部屋として提供してみてはいかがでしょう?

条件的には悪い場所でも
格安となることで家賃収入が期待できます。

暗くて昼間でも電気が必要としても
寝るだけという方にとっては
そのスペースが有るだけで十分と感じます。

最近、格安物件の中に押入れスタイルのようなものもありますが、
あれよりははるかに住みやすいため、
入居したい方は絶対にいるはずです。

格安物件ではシェアハウスというのもありますが、
違法となるケースも有るようでうので
問題とならないような格安部屋を作ってみましょう。